参考文献

当サイトで扱っている音楽理論は主に市販の書籍と私が経験した作曲レッスン・指導、アメリカ留学時代に履修登録し、単位取得した音楽理論のコースからの教えに基づいています。特に先生や師匠から生で聴いた話、回りの人達から耳で知った知識をふんだんにサイトに詰め込んでいるので他では見られない知識もあるかもしれません。私が人生で音楽について学んだことを全てこのサイトに注ぎ込む予定です。

日本のポピュラー音楽理論はアメリカのバークリー音楽大学に留学した人が持ち帰ったといわれるバークリーメソッドというやり方が広く知れ渡っています。ですからバークリーを過度に崇めるような雰囲気がありますが、実際にアメリカに留学して感じたのは、バークリーはむこうでは日本で言う専門学校のような扱いで、クラシック系の音大の方がレベルが高いと認識されていることです。バークリーの理論はジャズの分野では大きく活用する事が出来ますが、土台となっているのはクラシックの音楽理論です。ですから、伝統的なクラシックの音楽理論を学ぶ事や誰かに師事することは決して無駄ではないことを頭の片隅に入れておいてください。

作曲学習に役に立つ図を集めた資料・付録ページもご参考ください。

■注意
Aboutページの免責事項にあるとおり、本サイトは正確性に努めていますが内容を全て保障するものではありません。特に楽器法は私個人で正確な正しい情報を全て収集するのが難しいので、身近な楽器演奏している友人や先生に聞いてみてください。

最もお勧め本

・作曲基礎理論 〜専門学校のカリキュラムに基づいて〜 井原恒平 著
私が最もお勧めする書籍です。音楽理論全般が広く網羅されているのはもちろんのこと、分かりやすく、かみくだいて解説が成されており、ジャズやクラシックの理論を踏まえています。この1冊さえ有れば作曲理論の大半は身に付きます。当サイトでもこの本から多くの理論や構成を参考にしています。あらゆる本を読んできましたが、間違いなく日本語で読める書籍でこの1冊が最もクオリティが高いものであると言えます。

私が体験したレッスン

・わくわく作曲先生 http://www.4th-signal.com/compose/
・作曲塾 https://s-juku.com/
・アメリカ留学時代に履修&単位取得したMusicTheoryの授業、クラス

参考文献・市販本 / Book Reference

・「作曲基礎理論 〜専門学校のカリキュラムに基づいて〜」 井原恒平 著
・伊福部昭「管弦楽法」
・ポピュラー音楽理論 改訂版 北川祐 編著 単行本 – 2004/12/22
・17のキーワードで よくわかるやさしい音楽理論 香取良彦 著 単行本 – 2005/9/22
・標準 ポピュラー音楽理論 改訂新版 単行本(ソフトカバー) – 2007/3/1
・楽典―理論と実習 単行本 – 1998/12/10 石桁 真礼生 (著), 末吉 保雄 (著), 丸田 昭三 (著), 飯田 隆 (著), 金光 威和雄 (著), 飯沼 信義 (著)
・新版 楽典―音楽家を志す人のための 単行本 – 1998/12/10 菊池 有恒 (著)
・和声 理論と実習 上、中、下 音楽之友社
・マークレヴィン ザ・ジャズ・セオリー エー・ティ・エヌ出版